よくある質問

山梨学院中学校の特色は何ですか?
本校は山梨学院創立50周年の年、平成8年4月に開校しました。高校と直結した併設型中高一貫校として開校時より質の高い教育を展開し、難関大学に多くの卒業生を送り出しています。まだ20年にも満たない歴史しかありませんが、中高一貫教育の優れた成果により県内外から非常に高い評価を得ています。
また、2015年度から、日本の中等教育の「これから」をめざした新しい教育システムの構築にも本格的に取り組んでいます。今後の大学入試に対応しながら、同時にグローバルな時代に対応した学力を育てるための新たなる取り組みです。柱となる4 つの取り組み、「High quality lesson」「Open course」「Project activity」「Entrance to the world」、その頭文字をつなぎあわせた「HOPE」が、本校がめざす新しい学校づくりのコンセプトです。日本の未来を担う大切な子どもたちが、その力をさらに伸ばしていける学校づくりを、いま着々と進めています。
登校から下校までの1日の流れを教えてください。
本校での1日は8時30分の朝読から始まります。そして、8時50分から1限の授業がスタートします。午前中の授業は12時20分まで。午後は13時から授業を行い、最後の6限の授業が終了するのが15時です(7限の場合は15時35分)。それから部活の時間となり、夏は18時、冬は17時30分が下校時間となっています。
土曜日も授業がありますか?
本校では、グローバル時代に対応した学力を養うために、教科の学習と並行して、プロジェクト学習にも力を入れています。月々の行事予定によって変動しますが、第二・第四土曜日は原則休業日です。登校日になっている土曜日は、チームや個人でプロジェクト学習に取り組む機会を多く設けています。土曜日の扱いについては、入学後配付される「年間行事予定」や「学年通信」で確認してください。
卒業後は全員が高校の特進コースに進学するのでしょうか?
中高一貫体制のもと、全員が高校の特進コースに進学できますが、希望に応じて進学コースへも進学することができます。難関大学への進学だけでなく、部活動にも一生懸命取り組みたい、英語のコミュニケーション能力に磨きをかけていきたいというような希望にも応えられるようになっています。進学ルートを複線化することで、グローバルな学力を備えた、より多様な人材の育成をめざしています。
高校のコース選択の時期はいつごろでしょうか?
7月と12月に三者面談を行います。3年生の生徒と保護者の方には、その際コース選択に関する確認をさせていただきます。全員が中高一貫の特進コースに進学することができますが、希望によって進学コースへの進学も可能です。
部活動は全員参加ですか?
部活動は基本的に全員が参加しています。体育系・文化系さまざまな部や同好会があり、大会やコンクールで優勝や上位入賞をめざしている部もあれば、少人数で和気あいあいと活動している部までさまざまです。中学と高校が同じ場所にあることから、顧問の教員からだけでなく、高校や大学の先輩たちから指導を受ける機会を設けてレベルアップを図っている部もあります。中学での3年間、部活動においても楽しい思い出をたくさん作ってほしいと思います。
生徒の通学地域を教えてください。
通学地域は、甲府市を中心に、県内各地域に及んでいます。また、長野県の諏訪地域から通学している生徒もいます。現在、小・中・高共同で、郡内地域にスクールバスを運行しています。

昼食は持参ですか?
昼食は教室でクラスのみんなとともにとります。さまざまな事情で弁当が持参できない場合は、学校で弁当を注文・購入することもできますが、家庭内のコミュニケーションを深めてもらうためにも、昼食は家庭から弁当を持参していただくことをおすすめしています。
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