Entrance to the world

世界への扉を開く英語教育

世界を活躍の舞台にと考えるなら、英語は必須の能力です。しかし、英語を話せることがグローバルではありません。英語はアウトプットするためのツールに過ぎないのです。大切なのは、自分の考えや人間性をどう形づくっていくか。それに呼応する「感性を養うためのプログラム」があります。これまで英語は、「読む」「書く」「聴く」に教育の重点が置かれ、「話す」能力を上げることができませんでした。グローバルな学力の育成をめざす山梨学院では、「話す」能力を他の3要素と同じレベルまで高める学びを学年に応じて段階的に用意しています。最大1カ月にも及ぶオーストラリアでの語学研修、さまざまなイングリッシュ・プログラム、など「世界がすぐそこにある」ことを実感できます。

Entrance to the worldの主な取り組み

■英語教育の充実

大学入試に直結するTOEFL iBT 80点〜100点をめざす英語教育を推進。ネイティブスピーカーや仲間とのコミュニケーションを通じて英語の運用能力を身につける授業も用意しています。

■ トップランナー講演会

大学研究者や企業経営者など第一線で活躍している人の講話から、その最先端に触れる機会を設けています。成功の裏にある失敗や挫折の話にも耳を傾け、これからの自分を考えるヒントを得ます。

■ オーストラリア語学研修

3年生の後期に実施しています。英語研修とホームステイを中心としたプログラムで、2週間の基本研修に加え、オプションでさらに継続して2週間の研修を受け、語学力を高めることができます。

■ イングリッシュキャンプ

2年生の11月に校外で実施する2泊3日の英語力強化プログラムでは、10名程度の小グループに分かれ、ネイティブスピーカーの指導で“英語漬け”の3日間を過ごします。

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