High quality lesson

教科センター方式を県内で初めて採用

教育の現場である学校は、個別の教室が並びそれと接続する共用の廊下がある形が一般的で、授業は決められた学級教室で受けるものでした。山梨学院中学校では、そうしたスタイルを改め、教科ごとに設けられた特別教室に移動して学ぶ「教科センター方式」レイアウトを県内で初めて採用しています。 校舎全体が教科ごとのエリアに分けられ、それぞれに特別教室、教科ステーション、準備・教材コーナーが置かれます。 各エリアは、教科に対する興味を深める独自の環境が整備されています。学び方も「先生が教室に来るのを待つ」から「授業を受けに行く」という能動的なスタイルに変わります。さらに、壁面を学習の成果物の掲示スペースにするなど校舎全体が知的好奇心を喚起する場になっています。

High quality lesson の主な取り組み

■教科センター方式

教科ごとに特別教室、教科ステーションなどを置き、教室のすぐ近くにいつでも教科担当教員がいて、気軽に相談できる環境・体制を整備。関連資料や書籍も特別教室に常備されています。

■Z会との連携

優れた教材や問題集などを積極的に教材として採り入れ、正課の授業として活用しています。大学受験を見越した学習への対応も万全です。

■レベル別授業

一人ひとりの内容理解度に応じ、学習メニューを用意する授業を展開。クラス一斉授業と比べ、きめ細かな指導のもと、自分のペースに応じた学習が可能になります。

■インタラクティブプロジェクターを全教室に設置

インタラクティブ・プロジェクターを全教室に設置し、ICTを活用した授業を展開しています。デジタル教科書を活用したり、パソコンや書画カメラとプロジェクター連動させて様々な資料や映像を提示することなどで、生徒の教科への興味関心を高め、学習を深化させることができます。また、グループ型授業や発表型授業などさまざまな授業形態に応用していきます。

■到達度評価テスト

年間5回の定期試験を改め、年2回の試験と3〜6回の到達度評価テスト(リフレクションテスト)を実施。習ったことをテストで反復することで知識の定着を図りながら苦手なポイントの克服にも役立てます。

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